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西洋医学との違い(椎間板ヘルニア)

みなさま、こんにちは。


自然形体療法が西洋医学とは、考え方から違うことをお話しましょう。

西洋医学の治療(主に病院での治療)、東洋医学、その他の治療法との違い

椎間板ヘルニアを例に比べてみてください

【西洋医学(病院)の場合】
①椎間板ヘルニアの診断を、X線などを使って検査を行います。
②機械で頚椎や腰椎の牽引などを行って、骨と骨の間を拡げます。
椎間板がつぶされ、飛び出しているのは骨と骨の間隔が狭くなって
いるからです。
③痛みのある個所にを温めたり、光を当てたり、鎮痛剤の注射など
をします。湿布や飲み薬などの、投薬治療もします。
④飛び出した椎間板が神経に触れ、痛みが激しい場合などは、
手術によって、飛び出した椎間板を取り除きます。


自然形体療法の施術院の場合】
①検査は、身体の部分を使って容易にすることができます。
検査機器も使わないため、身体への負担がありません。
②骨と骨の間隔が狭くなっているのは、疲労した周りの筋肉が
縮んだり、歪みがあるためですので、手技によってまず疲労して
硬くなった筋肉を弛め、歪みも取ります。
③①の検査によって、椎間板の飛び出している部分もわかります
ので、その部分とその周辺の牽引を行います。
④施術後の検査を行います。(機器を使いません)
⑤生活をする上での注意事項を伝えます。

このように、西洋医学では、飛び出した椎間板を取り除きますが、
自然形体療法は、椎間板が飛び出した原因である、縮んだ筋肉と
歪みという原因を取り除きます。
そして大事なことは、身体を傷つけることなく回復させることが
可能だということです。
原因を取り除くので、再発はしにくく早く回復します。

視野を広く、身体全体の健康を考える自然形体療法
創始者である山田洋先生が、「マクロの健康医学」と名付けました。