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身体が喜ぶこと  2017-02-05

みなさま、おはようございます!

昨夜のお話に関連して、私が建設業の仕事に携わった時のことです。

私は建設業の前職は、税理士事務所の職員として
10年近く勤めていました。
その当時は、肩こりがひどく、20歳ごろにぎっくり腰に
なり、確定申告が終わると、毎年クリニックに通っては、
マッサージや理学療法を受けていました。


最初の子どもが産まれて、1歳を迎える前までに体調が
すぐれず、税理士事務所を退職することにしました。


そして、退職の翌日から実家が経営する建設の仕事の事務員として、
勤め始めたのですが、座っている仕事はもう辛いだけなので、
思い切って現場に出てみることにしました。


現場に出たその日のうちに、気が付きました。
身体を動かすことが楽しい!物作りが楽しい!
そして、自然の中の気持ち良さを知り、そのまま現場勤務に
なりました。


すると、なんということでしょう!
肩こりなんてどこえやら。
身体を動かして出た疲れは、じっとしていた時の疲れに比べれば、
ずっと少ないですし、逆に気持ち良ささえ感じました。


自分は、「体を動かすことが好きなんだな」と思いました。
「物を作ることも、自然の中も好きなんだ!」と。
身体は、気持ちが良くて喜んでいました。


デスクワークや、動かないでじっとしていることが多い方は、
時々身体を動かして、気持ちのいいことをしてみてください。
きっと、今までより身体が軽くなるはずですよ。