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富士予防医術研究所の最新情報やご連絡事項はもちろん、日常のできごとなどをご紹介するページです。

健康講座を開催いたします!

8月23日に健康講座を開催いたします。

これから定期的に開催していく予定です。
第1回は富士市横割のHair Stage O'cean の
イベントブースで「免疫力を上げる方法」と題し、
これからの予防時代に役立つ情報をお伝えします。

【日程】2017年08月23日(水)
    13:00~14:00

【会場】富士市横割3-6-44
    Hair Stage O'cean イベントブース

詳細は
当ホームページのイベント情報をご覧ください。

Summer ワンコイン イベントに参加します!

8月19日(土)9:00~16:00
Hair Stage O’cean さんで開催される
イベントに参加します。
当研究所は、ワンコイン施術をします。

イベントの詳細は
当ホームページのイベント情報をご覧ください。

【重要】今後のお問い合わせ連絡先

今後、ご予約やお問い合わせは
なるべく下記の連絡先(携帯電話)に
おかけいただきますよう、お願いします。

090-3851-4419 菊島

施術中や移動中の電話に出られない場合は、
メッセージを録音してください。
必ず、お名前とご用件を録音してください。
*お電話での通話が難しい方は、SMSでも
メッセージを受け付けておりますので、
ご利用ください。

8月もオープンキャンペーンに出店します!

今年6月13日(火)
富士市横割にオープンした、
富士市大淵の ヘアサロン TAKAYAMA さんの姉妹店
Hair Stage O'cean のオープンイベントに出店中です!


富士予防医術研究所は、Hair Stage O'cean さんの
オープンキャンペーンとして、店舗内一部スペースをお借りして
ワンコイン施術を行います。内容につきましては、イベント情報をご覧ください。
ご予約の方優先となりますので、お早目にどうぞ!

8月 5日(土) 12:30~17:00 
8月 7日(月) 13:00~16:00 
8月 9日(水) 13:00~16:00 
8月11日(金) 10:00~12:00 
施術のご予約お問い合わせは 090-3851-4419 菊島

      

健康コラム

迅速かつ正確に原因を見極め解消する施術

肉離れを例に挙げて、施術前の問診から、視診、触診、施術、
そして、施術後の注意と日頃の生活や仕事、スポーツをする上での予防法まで、
自然形体療法特徴をご理解いただけるよう、以下に記述します。
(医師に肉離れと診断された場合または、症状を訴えて来所された方を当研究所にて診断した場合)

①問診
いつ、何をしている時に“肉離れ”になったのか。
仕事やスポーツは何をしているか。
どのような痛みか。(例:切れるような痛み、など)
どのような動きで痛みがでるか、または痛みが強くなるか。(例:筋肉を伸ばした時、体重をかけた時、など)

②視診(検査)
身体全体の歪み、腫れ。
症状の出ている部分の腫れ、色。

③触診(検査)
身体全体の歪み、腫れ、体表の硬さ、温度。
症状の出ている部分の腫れ、筋肉の硬さ、癒着の有無。
触った時の反応。

④施術
①から③までに得た情報に基づき、原因を判断し施術に入る。
(ほとんどの場合②の視診の時から施術をしながら判断する)
施術をする際の動きに対しての反応と可動を診る。
施術の都度、効果を確認する。
生活での動き、仕事やスポーツでの動きを想定し、身体を動かしながら施術をする。

⑤確認
A.何もしなくても痛みがあった場合
施術後の痛みの状態を確認する。
B.動かして痛みがあった場合
痛みが出た時の動きをしてもらい確認する。

⑥注意事項を伝える
施術後の注意を伝え、現状に合わせた自己療法を指導する。
(自己療法とともに予防法も伝える)
現状を考慮し、次回施術時期を決めて終了。


以上のように、迅速かつ正確な診断(原因究明)をし、丁寧な施術をすることで原因を解消。
早期回復を目指します。

身体は使ったら、道具と同じように手入れをしましょう!

道具や機械を使う仕事では、その日に使った機械や道具を作業の終わりに手入れしますね。
手入れをしないと、次の日に効率よく仕事が始められなかったり、使えなくなったりします。

身体は生きていくための大事な道具です。
身体も同様に、次の日の仕事や活動の為に“手入れ=疲れ取り”が必要です。
疲れ取りとは、どのようにすれば良いのでしょうか?

お風呂に入ったり、睡眠をとるなどしてもある程度疲れは取れますが、 しっかりと疲れを取るには、お風呂の入り方にポイントがあります。
“自宅でできるセルフケア”でも紹介している、お風呂健康法を 利用し身体を温めた後、水の冷たさで身体の表面だけを引き締めることで 身体の中の熱を逃がしませんので、筋肉をふっくらとした状態に保てます。

1.湯船に首まで浸かり、しっかりと身体を温めます。
2.湯船から出たら、水で濡らしたタオルで身体を拭きます。
 ※拭く順番は足→手→顔→頭→身体の前面→背面
3.タオルの代わりにシャワーで水をかけてもいいですよ。

このお風呂健康法を行うことによって、良質の睡眠をとることができます。

そして、身体の手入れの大きなポイントは、その日に使って疲労がたまった筋肉の繊維を整えることです。
その方法は、 硬くなってしまった筋肉を揺らしてゆるめたり、ストレッチをかけて伸ばしたり するのです。老廃物を出し、水分や栄養を流し込むことができるのです。

上記のように、仕事や運動で使った筋肉の緊張をゆるめ、お風呂健康法をプラスすれば、もっと質の良い睡眠がとれて疲れも取れます。 筋肉がふっくらした状態というのは、老廃物がとどまっていない伸縮の良い状態ですから、身体は軽くなり動かしやすくなります。 良質の睡眠がとれると、身体は自身で歪みを直していきますから代謝も良くなり、相乗効果も出てきます。
朝の目覚めが違ってきます。前日の疲れが残っていないので、さわやかな一日を迎えられ、元気に家事や仕事ができます。
『昨日、手入れをしておいて良かった!』と実感できます。
毎日、忘れずに手入れをしましょう!
自然形体療法では、手入れの方法として“お風呂健康法”の他にストレッチも指導しています。

回復までの注意「無理はしない」

施術を始められてから、回復するまでの注意事項の中で「調子が良くなっても無理はしないでください」と伝えています。これが大事です!
“無理をしない”というのがどういうことなのか・・・簡単なようでそうでもないのです。

当研究所に来るまでに、いろんな医療施設で「筋力を付けるために毎日○○分は歩いて下さい」とか、「痛くてもリハビリは頑張って続けてください」などと言われてきた方々は特に、「無理をしないというのは、安静にしていれば良いのですか?」などと質問なさいます。
そのようなご質問があった時には、その方の、その時の身体の状態に合わせ、仕事や家事、スポーツなど生活面にも配慮した“無理をしない”をアドバイスしています。

症例1.膝の痛みなどで週1回の施術に通われている方(60代女性 主婦)

5回目の施術の後、4日目まで痛みもなく過ごしていたそうですが、10~15分ほど近所の方と立ち話をした後、痛みが出てしまったそうです。
「痛みが無くなってから、ゴミを出しに行くのにも大丈夫だったのに、歩くよりただ立っているだけの方が良くなかったみたいです。」とおっしゃいました。
この後1回の施術で、その痛みは無くなりました。

家事などの自然な動きの中で、力を入れ過ぎずに歩いていると筋肉は揺れて、硬くなりにくくなります。
(歩くことで痛みがでるようなら反対に緊張のため、硬くなってしまう場合があります)
デスクワークのような、長時間座ったままの場合も筋肉は疲労してしまうのです。
時々は、身体を軽く動かして硬くなった筋肉を、ゆるめてあげましょう。

症例2.膝とふくらはぎの痛み、全身疲労で週2回の施術に通われていた方(30代男性 デスクワーク)
1回目の施術で身体全体の疲労が軽くなり、「まるで生まれ変わったみたい!」と感激していらしたのですが・・・
3回目の施術の後、「痛みが無くなったので犬と散歩に出かけた。」
「うれしくなってかなり歩いたら、ついつい30分くらい歩いてしまったのが悪かった。」
「ちょっと散歩のつもりが、痛みが出て帰れなくなった。」とのことでした。

そして4回目の施術をすることになったのですが、施術に来る前に何とか自分でも回復させようと、いろいろとやってしまったということで、かえって悪化していました。
初回に「痛みが取れてもすぐに散歩など、わざわざ歩いてはいけません」と注意してあったので、反省はしていましたが、後の祭りです。
これから後回復するまでは、5回の施術を要しました。

痛みがあった期間は、なるべく必要最小限しか歩かずに過ごしていたので、筋力は低下しているのです。痛みが無くなったからといってすぐに、それまで以上の動きをすれば、身体を傷めてしまうのはあたりまえです。

症例3.膝の痛み、膝が曲がらない(60代女性 デスクワークなど)

整形外科に通っていたが、リハビリ(仰向けに寝ていると先生が全部やってくれる、柔軟体操のようなもの)が痛くてたまらないのと症状が変わらないので、当研究所に来られました。

施術を始めると、「同じような事をされているのに何も痛くない。それどころか、気持ちが良くて眠ってしまいそう」 とおっしゃいました。
施術後は「身体全体が軽くなった感じ」と喜んでいらっしゃいましたが、痛みを伴うリハビリで全身が緊張状態だったのでしょう。「来る時、(当研究所の)玄関を上がるのに苦労していたのが嘘のように、スッと立てるし歩ける!」とおっしゃっていました。

身体はリラックスしている時こそ、自身を直す力を発揮します。
痛みを我慢して、緊張するリハビリは、回復の妨げになります。
自己療法をやる時も、痛くなる動作はしないように気を付けましょう。

以上のように、“無理をしない”“無理”も人それぞれ、その時の状態によって変わります。
そして、何でも“やりすぎ”は良くありません。ほどほどに!
特に、回復途中は注意事項を守りましょう!

テーピングについて

「テーピングをしてください」とか「テーピングをしたまま施術してください」とおっしゃる方がいます。

当研究所ではテーピングはいたしません。
なぜなら、テーピングは身体にとって良いことではないからです。

1.皮膚を覆い、本来の機能を妨げるため、皮膚が弱くなってしまいます。

当研究所に来た方の中には、上腕から前腕にかけての痛みで、接骨院にてテーピングをされ痛みが治ま
らないうちに、取り換えの為テープを剥がしたところ、皮膚が深くえぐれたように傷つき二重の痛みを   
負った方がいました。

2.自然な筋肉の動きを止めたり、無理な負荷をかけたりすることになります

ある少年サッカーチームに在籍していた子が、小学校4年生ぐらいから膝が痛くなったことでテーピング 
をし始め、中学生になっても続けていたところ、たいへんぎこちない歩き方になってしまいました。
膝が痛くない時も、予防のためだと思い、試合の時、練習の時、普段の体育の授業でさえもテーピングを  
したままだったそうです。

3.テープが貼ってあることで筋力は衰え、筋肉は退化してしまいます。

前述のサッカー少年の膝は、周りの筋肉が細くなり、膝から下や大腿の筋肉と比較して、バランスが
悪くなってしまいました。

4.間違ったテーピングによって悪化させてしまうことがあります。

当研究所に「肉離れ」で来た方は、接骨院にてテーピングをされましたが、肉離れを回復させるために
行うのとはまったく逆方向にテープを貼っていたため、悪化していました。


テーピングだけでなく、サポーターや湿布なども同様に、一時的な効果だけで根本的な原因解消には
なりません。
自然形体療法では、テーピングをせずに、手法によって回復させることが可能です。

“セルフケア”・・・やって良いこと、悪いこと

「肩がこった時、強く押したり揉んだりすると気持ち良くなるのに、どうして自然形体療法ではいけないと言われるのですか?」と、よく質問されることがあります。

以下に肩こりについて、故山田洋先生の著書「自然形体療法」より抜粋させて頂きました。

肩がこる場合、強く揉んだり、叩いたりすれば、その瞬間は快感が得られるものの、これは痛みや不快感を
ほかの感覚にすり替えているだけのことである。 完治しないどころか、下手をすれば悪化させかねない。
初めはたまにごく軽く揉んだだけで効果があったのに、だんだん回数が増え、刺激も強くしないと効かなくなっていく、つまり悪化しているのである。
どうしてよくならないか、といえば、原因を取り違えているためだ。
西洋医学や東洋医学では「深部の炎症」や「うっ血」という言葉で原因を説明する。
通常よく言われるのが、「血行が悪くなるため肩がこる」という説だ。
多くの方がそう信じているかもしれない。
しかし、この理解は原因と結果があべこべで、「肩がこっているから血行が悪くなる」のである。

  (中略)

力やスピードをもって正しい形に戻そうとする手段があるが、強烈な痛みをともなう治療を受けると身体の脳は
ますます危険を感じ、緊張を高めてしまう。
非常にデリケートな頚椎などにこのような方法を採るのは危険であり、痛めてしまう可能性がある。

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以上のように、強い刺激によって筋肉だけでなく、身体全体に緊張をさせてしまうと回復にも時間がかかってしまいます。
「睡眠を取ったら良くなっていた」という話もよく聞きます。
緊張した筋肉を、睡眠によりリラックス状態にし、弛緩させることができたので、回復したということです。
つまり、身体に回復力を呼び起こさせるには緊張を解き、リラックスさせることが大事だとお分かり頂けたでしょう。
“優しい”のが身体にとって良いのです。自己療法として、施術中や体験会等で指導している、自然形体療法の
“指撫法”や“体操”、“ストレッチ”などを活用していただければ、当研究所に来れない時でもご自身で回復させる
ことができるでしょう。

自宅でできる「自然形体療法」の注意事項

1.自然形体療法は、身体の自然な動きを利用して行う療法です。
自宅で自己療法を行う時も、ご家族や大切な方にやってあげる時も、決して無理な動きをしたり、痛みがある状態で続けないでください。また、やってあげる人が疲れるほど、長い時間やらないようにしてください。かえって身体に緊張を与え、回復の妨げになるだけではなく、悪化させることもあるからです。
身体は意外にも、少しの刺激で緊張することもあれば、少しの刺激によって自身の身体を整えたりすることもあります。それはすべて自律神経によるものですので、その刺激が強すぎれば防御反応が起き、身体は緊張してしまいます。 

2.お風呂健康法も、お風呂で温まるまで入っているのが辛い人は無理をしないでください。 水で濡らしたタオルで拭くのが辛い人も、無理をせず徐々に行ってください。
自然形体療法にはたくさんの自己療法があります。できるものからやって、無理せず疲れを取っていけば身体は回復していきます。

3.自己療法は、施術を受けた方の身体の回復状況に応じて指導していきます。
人それぞれ身体の使い方が違うため、回復の状況も違います。自分で判断せず、施術後には必ず注意事項を 伝えていますので、守ってください。

4.自己療法をやってみて身体に変化を感じたり、不安なことや不明点がありましたら、お気軽にご質問ください。より早い回復を目指し、客観的に自身の身体の変化を感じ取りメモなどをしておきましょう。

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